実は買っていたんデス
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巨大なノーチラス号(45cm)に伴走して接近する帆船「あこがれ」と「Spirit of Yuko」。
フリーのペーパークラフトはたくさんあって,ついついまた別なものに手を出して作っています。
必要なものは,少しだけ厚手のA4にプリンターでカラー印刷した紙と,木工ボンド,瞬間接着剤,カッター,だけ。印字の線に沿ってたいがいはフリーハンドでやりますが,長い直線を切る時には定規もあったほうがいいでしょうね。
ずいぶん前にホームセンターで木材やら金属やらをを買ってきては加工して,全長80cmもの帆船を自作したことがありますが,1年以上かかりました。
世界中に愛好者がいる「Kings of Hobby」と言われるだけあって,木製帆船造りの難しさと奥深さを思い知ったものです。
それに比べれば…,と思いきや,ペーパークラフトもそう簡単ではありません。
Lupinus CAP.の作品に期待しましょう!(t)
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建造中のペーパークラフトは大阪府が所有する,私も2度航海に参加したことのある帆船「あこがれ」です。
実物の設計が悪い,と思ったのは,漁船と帆船の無理やり合体みたいな甲板の配置でした。しかし,自治体が帆船を所有しているなんてどう考えてもカッコいいですよ。「あこがれ」です。橋下徹知事様。
財政もキビシイのでしょうが,夢をなくしたらオシマイです。
作成マニュアルの指示とは違い,シートの部分を太さの違う黒糸を使うことで,グッと感じが違ってきます。木製模型もそうでしたが,まっすぐにしようと一部を引っ張りすぎると何処かしらが歪んできます。
すべて微妙なバランス感覚が要求されます。とても難しいのですが,作っていて不思議なことにイライラしません。少しずつ出来上がるとなんだか生き物のように感じてきます。
「船」って美人だなぁ~,と思います。(t)
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昨日,北海道文化放送(UHB)の長寿番組,のりゆきのトークDE北海道にボス(野村輝之)が生出演したそうです。 私は見逃してしまいましたが,見た方いますか?(t)
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昨年のことですが,私の職場の若いもんがヒコーキで最短のルートで世界一周をしてきたとか。彼はもう転属していないのですが,それから帰ってきた当時,顔を見るとなんだかショゲていました。
辛かったんでしょう。どれくらいの時間か知りませんが,ほとんどは機内のシートにずっと座って,到着しては,世界中どこも同じなコンクリートの建物の中をうろつきまわって,次の出発ゲートを探す…。
この繰り返しだったと思います。よくできた機内のファースト・フード与えられて。
3年もかけて,地球をなめるように前人未到?の数の寄港地で遊びまくり,困難な航海してきて,フツーの顔して生きている,うちのボスに会わせたかったんですが…。
間寛平さんの「なまのブログ」凄いですね。安全な航海をお祈りします。
でも,みなさん。昨年10月に出発した斉藤実さんをお忘れなく。(t)
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ヒミコは松本零士プロデュースで銀河鉄道999をイメージしたようですが…。乗ったとき,私的(わたしてき)に湧いたたイメージはジュール・ベルヌ「海底二万海里」で潜水艦はディズニー・バージョンの「ノーチラス号」。
帰ってから本を買って読んでは,夢見る始末。プラモデルなどは絶版で手に入らないよう…。どうにかならないかな,…。
見つけました。ウチのHPでもペーパークラフトを紹介してありますが,これはまだ未掲載。 カラーのA4版PDFで10ページくらいです。
4日ほどかかり,一応完成したのがコレ。ハル作りは超難解,何をどう組み合わせるのかさっぱり分からず1度失敗。
ファイルのありかを紹介しようと思いましたが,ヤメます。精神衛生上よろしくありません。気がふれそうになります。きっと。
出来栄えに不満も多く,意味不明のパーツもあまってしまいました。が,それなりに満足。全長は45センチほどにもなってしまい,机の上を陣取ってちょっと邪魔。しかし,何せ「NO!散らす」なので,このままに。(t)
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ポニーさん,正解です。おめでとうございます。今度おごって下さい―,あっ逆か。
翌日は,前夜の飲み過ぎをまたしても「反省 (- -; 」しつつ急いで朝食とシャワー。
「寄り道計画」は浅草桟橋からヒミコに乗船→隅田川を50分航行→お台場→船の科学館見学→ゆりかもめ(モノレール)→竹芝ふ頭→徒歩→浜松町モノレール駅→ゴール(羽田空港)。
浅草の桟橋からヒミコは10:10の出航。雨の街を地下鉄の駅へ急ぐ。浅草に到着するや船場へ直行。乗船券を握りしめながら肌寒い乗船待合室で待つこと30分。
来た…。どんよりとした雨の中,まるでSF映画の中にいるようでした。話が長くなりますので,あとは少しですがビデオ・クリップを見てください。(t)
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