パーティ・デビュー
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昨日は知人のフネでセーリング。曇天で風が強くてキビしいものがありました。ウネリも大きかったなぁ~。
5時間ほど乗っていましたが,ティラーの操作で途中,腕がだるくなりました。
お酔い泊まりで迎えた今朝は快晴。風も海もコンディションは良さそうです。
写真は今朝のマリーナ水族館。クラゲがずいぶん増えてきたような気がします。
シーガルはちょいと一泊クルージングに行くそうです。私,明日は仕事なので残念ながら一緒には行けません。日帰りにすればいいのに…ブツブツ。
やっぱりシーガルは行ってしまいました。(t)
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先日,久しぶりにお会いできた「akira クルー」と―ふと,ウィンド・サーフィンの話に。遙か昔に狂った時期があるので―はじめは皆セイルを上げようとして腰を痛めそうになりますが―。いろいろとお話していたら「ウオーター・スタート」のイメージが沸かないような…。ヨットではこんなことあり得ないと思いますが,ウィンドサーファーでは上級への登竜門になります。
数百年前の他人の写真で恐縮ですが,こんなふうに水中から強い風(この時は20ノット以上)に身体ごとボードにぶっ飛ばしてもらいます。
ちなみに,ボードは当時非常に高価だったアメリカは今はなき「COBRA」の超軽量「カーボン・ケプラー」,マストは「グラス・ファイバー製」,セイルは「GAASTRA(ガストラ)」。と,他人のものなのでこれ以上は…話が尽きませんので。(t)
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私が「本日の記事担当」です(笑)
いや〜それにしても今日は暑かった!!出てくる言葉も「暑い…」のみ。優雅にクルージングを楽しみ、祝津でランチタイム。やっぱり暑い。泳ぎたい!水着の用意してくればよかったな〜と後悔しながら石狩湾へ。すると暑さで完全にヤラれてしまったおじちゃま達が次々に海に飛び込んでいく…うらやましい!!と思っていたのもつかの間、気付けばあたしも海の中(笑)ほてった体を冷やし、マリーナに戻ったのは夕方。遊びつくした感じで大満足の1日でした。今はとにかく日に焼けた肩が痛い!!毎年のことなのに学習能力のないなっちでした…
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民謡「江差追分」にまつわるお話。この唄の~忍路(おしょろ)高島(たかしま)およびもないが、せめて歌棄(うたすつ)磯谷(いそや)まで~は鰊漁で栄えた当時の北海道日本海の江差を舞台にした女心を歌ったものです。
昔、積丹半島神威岬から北は女性が超えることは許されていなかったのですが、漁師達は小樽まで出漁していました。
高島は小樽港の隣にある漁港で、残された女性はせめて自分で行くことが出来る手前の歌棄・磯谷(蘭越町)まで行きたいとの想いを歌ったものです。
忍路や高島沖は小樽のヨットマンのセイリングエリアです。写真は、その高島漁港近くの不思議な景観です。永年の風雨で出来たらしいこの崖をルピナスやシーガルチームは航海の守り神として、毎年春に手を合わせています。 LUPINUS.CP
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曇りがちでしたが,雲の隙を盗み見て太陽が何度も顔を覗かせてくれました。午前組は終始べた凪,午後組はライト・ブリーズがありました。
鈴木艇長の「ブルー・ピーター」と共に4日の午後に大雨で乗れなかった子どもたちを分乗させ,両艇ともに子供たちは絶好調!
シーガルでは船舷に足を延ばして来る波の「キャッチごっこ」も。こんな最中,靴を片方波に持っていかれ,海面に落としてしまった子が…。すかさず高田さんの巧みな操船と野村艇長のみごとなボート・フックさばきで小さな靴を救助。みんなで「拍手」。
かと思えば,他船の引き波が予想以上に大きく,足先どころか短パンまで「ざぶん」。― 笑いと歓声。
トド岩を目指してちょいと探検,祝津へ寄港。
リグの操作,操舵は極力子供たち自身に行ってもらいました。私も今日はほとんど客人。
なかなか濃厚で,なにより皆と楽しい大航海。乗り心地も面白かったよ。ありがとう。
みんな,またおいで。(t)
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ホームページの「シーガル号世界一周 記録写真集」,本日は作っていて泣きそうになりました。短い距離で4港に寄港してくれています。
ポルト・バンドール (Bandol 43°08’.0N,005°45’.0E)
↓
カシス・マリーナ (Cassis 43°12’.0N,005°32’.0E)
↓
ポート・マルセイユ (Marseille 43°17’.0N,005°22’.0E)
↓
ポート・フリオル (Frioul 43°16’.0N,005°18’.0E)
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昨日の「キッズ・ヨット体験」4回目,午前中はよかったそうですが,午後からは大雨で中止したとのこと。
今日は台風のため,これまた中止となりました。一部は日程を変更して延期する予定です。
先日の旅行で立ち寄った「釧路湿原」の売店に「釧路新書」というシリーズが置いてあり,その中の一冊が面白そうなので買ってきました。
元釧路市漁協参事の工藤虎男氏が在職中の豊富な経験をもとに,釧路港のかくれた魚料理や人との出会いについてをエッセイ風に書いています。雨の日にキャビンで一杯やりながらにオススメ。
大きな書店になら置いてあるかも知れませんが,発行は「釧路市」。釧路へ行くか,こちらでの注文が必要なようです。(t)
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阿寒湖滞在の3日目の朝です。昨日から快晴で暖かさが続いています。レンタカーでバカデカイ自然の中を走ること連日数百キロ、(t)は今日もイグ。
ココチズ♪
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昨日は,オンネトー,摩周湖(ラッキー,見れました)を回り,今日は高速船「ゼフィール」(何のこっちゃ?)-19トン,最大搭載人員54名に乗って阿寒湖のチュウルイ島にあるマリモの展示館へ。写真のマリモは展示館の水槽のもの。阿寒でも,もうここだけしか生息していない,ということですが湖面を覗くと何となく汚い。いるわけない。
島のごくごく一部も見学はたったの15分,急きたてるように出発。…阿寒のマリモの絶滅の原因は何でしょう?…
観光収益のため,短時間にかなりの数のモーターボートやら大型観光船が「ギョッ」とするようなスピードでひっきりなしに往来しています。あんなに湖面に不自然で大きな波を立てられてはマリモも嫌だろうな…。それに油っぽいだろうし,気になるな。海ならいざ知らず,ため池みたいな湖では自浄化作用を超えているのかも。
最後の写真は「屈斜路湖」。クッシーもいないじゃないかぁ~。(t)
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