2009年7月 9日 (木)

【美国→小樽マリーナ】 GPS航跡

Rousokuiwa_map7月6~7日のクルージングには超小型GPS受信機を持っていきました。ところが,故障?して全然電源が入らない。帰りの美国港でやっと復旧。

残念ながら幌武意の航跡は取れませんでした。また,現在も故障中,トホホ。

航跡データを加工すると,グーグルマップで見ることができます。【ココをクリック

【注】開いたページが文字化けする場合は,エクスプローラーなら「表示(V)」「エンコード(D)」の「日本語(自動選択)」をやって下さい。

7日のブログに『ローソク岩を正横に見るあたりから,霧に覆われてきたので,針路をやや沖に出した』と書きましたが,その航跡も出ています。やっと霧から抜け出したのは「オタモイ海岸」近くになってから。

【グーグル・マップには「ローソク岩」が掲載されていないので,国土地理院の地図を加工して左上の画像に載せました】

イルカの大群は塩谷沖合のあたりからズッと続き,ヨットのまわりをピョンピョン跳びはねていました。

Bikuni もっとスゴイのは,これをグーグル・アースで3Dで見ることも出来るんです。左の写真は美国でやっと復旧して電源が入ったときの位置を拡大し,画像にしたもの。

びっくりするほどクローズ・アップが出来るんですが,紹介のため,このくらいにしておきました。(t)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 7日 (火)

幌武意(ほろむい)から美国(びくに)へ

幌武意(ほろむい)漁港からは美国(びくに)漁港をめざしました。美しい国(クニ),いいネーミングですねぇ~。

幌武意に向かっていくときは,マッカ岬というのが特徴的なので,「あぁ~,あそこを回り込んだところだナ」とわりと分かりやすいのです。が,逆方向に美国へ行くときは,宝島(いいネーミングですねぇ~,コレも)を目標に探すのですが,似たような突起がたくさんあって,かなり近づいてからやっと分かった次第。確かに美しいクニでした。

帰路,余市のローソク岩を正横に見るあたりから,イルカの大群に遭遇。「うぅ,オレもああやってジャンプしてみたい…」などと考えていると,急に一面が霧に覆われてきた。ヤバそう,針路を沖合へ。うじゃうじゃ海面に浮かぶ漁業ブイをかわしながら,マリーナにたどり着いたのでした。(t)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

幌武意(ほろむい)へ

070600400706003107060032

Horomui 7月6~7日と一泊二日クルージングに行ってきました。今回の目的地は積丹岬の手前にある幌武意漁港。小樽マリーナから約29マイル,風がほとんど無かったため,機帆走でしたが,快晴で海がキラキラと光っていました。それに,積丹方面の地形の景観が何ともすばらしい。見ていて飽きません。

到着した幌武意漁港はとても小さな港なんですが,民家?のような建物もけっこうあり,漁船もそれなりの数がありました。上の国道からは,崖の下のようなところにあるため,たぶん,ドライブしていても気がつかないかも知れませんが,静かで自然がとても美しい秘境のような感じのする所でした。

デラデラの太陽の下では,デジカメの液晶なんか全然見えません。しかも操船しながら片手でやっているので,かなり狙いがハズれてしまいます。写真だと,どうしてもうまくいきません。

そこで,今回はデジカメに4Gのメモリーを搭載,動画メインで撮ってきました。積丹ブルーなセイリングをお届けします。(t)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

シーガル号のイベント紹介

P1000616P1000619Tn07130010

毎年恒例の行事ですが,7月12日(日),9時30分から石狩湾新港で,

【第6回“シーガル号ファミリー”と花川わかば幼稚園,グループホーム笑顔の村三番地との三世代交流会】を行います。

当日は石狩市の田岡市長が来賓でいらっしゃる予定です。園児とその保護者・兄姉姉妹,幼稚園職員,それに今回が初めてですが,笑顔の村三番地のお年寄りと職員の方々を対象に体験航海を行います。

写真は,昨年実施したときのシーンですが,今年は三世代の交流ということになります。

いっそう賑やかになりそうですね。天候にもよりますが,4艇でこの行事に向かう予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

濃昼(ごきびる)へ

Gokibiru2_4Gokibiru1_3 

25日に向かった石狩にあるという小さな漁港―【濃昼(ごきびる)】。難読な地名です。名の由来はアイヌ語で【ゴキンビリ】(岩と岩の間つまり山の陰)」とか「滝つぼにしぶきが舞う」という意味だそうです。

小樽マリーナから磁針路 060度で約24マイル。顕著な目標がないので,まるで針の先を狙うような感じでした。

海図W28には地名の掲載があるものの,灯台もなく,港とは認識できません。海図で計ると,位置としては厚田漁港の灯台から北へ約5マイル,愛冠(あいかっぷ)の3マイルほど南。右の地図は国土地理院のものですが,港の概形は大きく異なっていました。実際は,港の手前に一直線状に防波堤防があり,左右に赤,白灯台が立っていました。これは私がその概形と位置を書き加えたものです。

赤灯台からアプローチする方が危ないですね。出入りは白灯台からの方が安全だと思います。実際,帰りは白の広い方から出てきました。

それに,港の左右の広範囲に定置網のような漁業ブイがありました。

000000230000003000000034

港に入ると確かに漁船が…。おやっ,マストのないクルーザーのようなものが幌をかぶせて置いてある…。まさかここでヒッソリとヨットを造っている人がいる…のか。(t)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

今シーズンの初セーリング

昨日の午前から1泊2日で今シーズンの初セーリング。幸い両日とも快晴に恵まれたとはいえ,全般に風が予想以上に強い中,2日間でトータル90マイル?ほどを突っ走ってきました。

写真もいろいろ撮ってきましたが,強風に煽られながらでしたので,かなり失敗。後日整理して紹介したいと思います。

本日はとりあえず,短いビデオ・クリップ(音声はありません)だけ。(t)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

【夏休み少年少女ヨット体験クルージング】参加の申込開始!

131222233041

今年の子供たちの夏休み。

どんなプランをお考えですか?毎年行っている北海道は小樽マリーナの夏休み少年少女ヨット体験クルージング はいかがでしょう。

主催はヨットで世界一周を果たした野村艇長ご自身です。とても短い夏の貴重な時間を全精力を傾けて子供たちの夢のために使っています。

参加できた人たちは「幸せ」だと思ってください。抽選とはいえ,毎回の競争率?は3倍近いですが,3時間ほどの教育・実践で子供たちの表情があきらかに変身します。

私も仮面ライダーは好きなので,今年もまた時折,今年も船の掃除に行ってはのぞいて見よう,と思っています。(t)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

470ヨット・ペーパークラフト

090607_15500001090607_15520001090607_15530001

そう言えば,ディンギーのヨット・ペーパークラフトってないかなぁ~…。

昔乗ったことがあるヤマハのシーホッパー,シーマーチンとか…。

と探しても見つかりませんでした。でもこのヨン・ナナ・マルがなかなか良さそうなので,作ってみました。

作成には自分なりのコツがかなり必要でしたが,楽しかったです。それにスピンを張る時なんか,何だかホンモノをやっているみたいで…。

「コラァ~,ガイ反対だっ!タコ,アホゥ…」と声が聞こえたような…。で,スピンポールはこっちに付けて良かったんだっけ…。

あっ,また何かドナリ声が聞こえるぅ~。(t)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

シーガル号のお化粧直し完了です

シーガル号はちょっとばかり年期が入っているので、近くで見ると船底塗料の厚塗りの部分にあばたも見えますが、そこんところはエクボだと思って???

これで微風でもスイスイ走りますよぉ。    a

090530_113901

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海上保安新聞

Sinbun_3出張した東京の出先で「海上保安新聞」なんていうのを売っていたので買ってみました。

海上保安庁創設まもなくの昭和24年(1949年)4月,海上保安庁の機関紙・広報紙として創刊され,60年近い歴史を持っているそうです。

今回の号には小樽保安部「転落ボート4人救助 消防職員に感謝状」という記事がありました。

定期購読の振り込み用紙も入っていて,\7,320 となっています。

海保関連のニュース・トピックだけでなく,毎号に海図の補正情報や航行警報なんかを掲載してくれれば,もっといいのかなと思います。(t)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«in 東京